2008年08月20日
色とりどりのポーチュラカ
ポーチュラカが綺麗に咲いています。毎日色んな色が色とりどりに咲いてくれる、ポーチュラカです。私はポーチュラカが大好きです。夏の日差しに合うカラフルな花色が可愛くて好きです。毎年ポーチュラカは夏の花として私の庭には定着しています。春になって花苗が売られていると必ず買うようにしています。
ポーチュラカでは種取に挑戦したことがありました。ポーチュラカの種はとても小さくて、種も少ししか取れません。それでも、種を取ってみたことがあったのですが、蒔いてみましたが、苗は上手に育ちませんでした。種苗会社のパンフレットを見ても、ポーチュラカの種の販売もないので、種を取って育てるのは難しいのかもしれません。
ポーチュラカは寒さに弱いので、霜があたるとすぐに枯れてしまいます。冬越しも試してみたことがあります。水挿ししたままで冬を越す方法があることを本で見て私もためしてみました。沢山の本数を水に挿して管理しましたが、冬の間にほとんど枯れて残ったのは2本でした。暖かくなってから、土に植えて苗を得ました。
ポーチュラカを小さく刈り込んでから植木鉢のまんま室内に取り込んでこともありあした。これも、室内でも寒い日があって、寒い日に突然枯れてしまいました。
ポーチュラカの冬越しはむつかしい、というのが私の感想です。
今、盛りのポーチュラカです。カラフルでとっても可愛いです。




ポーチュラカでは種取に挑戦したことがありました。ポーチュラカの種はとても小さくて、種も少ししか取れません。それでも、種を取ってみたことがあったのですが、蒔いてみましたが、苗は上手に育ちませんでした。種苗会社のパンフレットを見ても、ポーチュラカの種の販売もないので、種を取って育てるのは難しいのかもしれません。
ポーチュラカは寒さに弱いので、霜があたるとすぐに枯れてしまいます。冬越しも試してみたことがあります。水挿ししたままで冬を越す方法があることを本で見て私もためしてみました。沢山の本数を水に挿して管理しましたが、冬の間にほとんど枯れて残ったのは2本でした。暖かくなってから、土に植えて苗を得ました。
ポーチュラカを小さく刈り込んでから植木鉢のまんま室内に取り込んでこともありあした。これも、室内でも寒い日があって、寒い日に突然枯れてしまいました。
ポーチュラカの冬越しはむつかしい、というのが私の感想です。
今、盛りのポーチュラカです。カラフルでとっても可愛いです。




2008年08月19日
きゅうりの苗
種をまいて育てたきゅうりの苗が大きく育ってきました。庭の菜園コーナーとプランターの2箇所に分けて植えています。支柱にからまりながら、高さも1m位になってきました。花はまだ咲きませんが、節のところに蕾が見えています。葉っぱも大きいものが出てくるようになり、いい感じです。水やりが出来るように庭に植えました。家庭菜園と違って、日当たりはやや落ちます。朝夕にたっぷりの水をあげています。雨の降る前に肥料も上げておきました。収穫にはもう少し時間がかかると思われますが、元気に育っているので、もうしばらくすると、なり花も咲いてくると思われます。もう、家庭菜園の方のきゅうりは枯れが本格的になって来ました。葉っぱが茶色になって乾燥して、茎も痩せて茶色になってきました。たくさんのきゅうりを生ってくれたきゅうりですが、可哀想な外観になっています。
庭に植えたきゅうりです。毎日、どんどん伸びていまうs。

この時期のきゅうりは一日に10cm以上伸びていきます。葉っぱが緑でみずみずしく、朝にはピンとして元気で、見ていても気持ちが良いです。もう一度種をまいてきゅうりを育てようかとも思っています。また新鮮なきゅうりが収穫してみたいですね。
庭に植えたきゅうりです。毎日、どんどん伸びていまうs。

この時期のきゅうりは一日に10cm以上伸びていきます。葉っぱが緑でみずみずしく、朝にはピンとして元気で、見ていても気持ちが良いです。もう一度種をまいてきゅうりを育てようかとも思っています。また新鮮なきゅうりが収穫してみたいですね。
2008年08月18日
ポーチュラカの挿し芽
ポーチュラカが元気に毎日花を咲かせています。透き通った薄い花びらと光沢のある可愛い色合いが大好きです。
ポーチュラカは茎を切って土に挿すだけで簡単についてくれます。枝が大分伸びていたので、切って挿し芽にしました。まだ暑い日が続きそうなので、挿した芽も充分成長して花を咲かせてくれると思います。
ポーチュラカは日当たりが好きなので、日当たりの良い場所で管理します。乾燥には強いですが今は朝に一度水やりをしています。
ポーチュラカの可愛い花びらと中心の黄色い雄蕊と雌蕊が可愛いです。

昨日は気温が下がって涼しかったのですが、今日は暑さが戻ってきました。雨が降ったので朝方は畑もしっとりしていたのですが、午後には乾燥してきました。昨日畑に肥料をまいておいたので雨のおかげで、肥料も効いて来ると思います。これからはあまり収穫は期待できませんが、ミニトマトの収穫は続くと思います。そして秋茄子が採れるのが楽しみです。
私の小さな庭では、ポーチュラカ、ペンタス、ヒメヒマワリ、ランタナが元気に咲いています。先日草丈をつめた、ペチュニアやマリーゴールドなども蕾がついてきました。葡萄も熟して紫色になって甘い香りがしています。柿の実もだいぶ大きくなってきました。まだまだ暑い夏の日ですが、実りの秋に近付いています。
ポーチュラカは茎を切って土に挿すだけで簡単についてくれます。枝が大分伸びていたので、切って挿し芽にしました。まだ暑い日が続きそうなので、挿した芽も充分成長して花を咲かせてくれると思います。
ポーチュラカは日当たりが好きなので、日当たりの良い場所で管理します。乾燥には強いですが今は朝に一度水やりをしています。
ポーチュラカの可愛い花びらと中心の黄色い雄蕊と雌蕊が可愛いです。

昨日は気温が下がって涼しかったのですが、今日は暑さが戻ってきました。雨が降ったので朝方は畑もしっとりしていたのですが、午後には乾燥してきました。昨日畑に肥料をまいておいたので雨のおかげで、肥料も効いて来ると思います。これからはあまり収穫は期待できませんが、ミニトマトの収穫は続くと思います。そして秋茄子が採れるのが楽しみです。
私の小さな庭では、ポーチュラカ、ペンタス、ヒメヒマワリ、ランタナが元気に咲いています。先日草丈をつめた、ペチュニアやマリーゴールドなども蕾がついてきました。葡萄も熟して紫色になって甘い香りがしています。柿の実もだいぶ大きくなってきました。まだまだ暑い夏の日ですが、実りの秋に近付いています。
2008年08月17日
アサガオの花
アサガオは朝の太陽の光で開いて、午後にはしぼんでしまいます。薄い花びらが開いたときは綺麗です。夏の朝に咲いたアサガオを見ると、爽やかな気分になります。
アサガオは子供の頃、理科の時間に栽培日記を書いた人も多いと思います。比較的、種が大きくて発芽もさせやすいし、双葉の形、本葉と、観察もしやすい植物だからかもしれません。今も一人一鉢のアサガオを育てる小学校も多いそうです。
アサガオを見ると、夏休みのラジオ体操のことを思い出します。眠い目をこすりながら、ラジオ体操へと向かう時、アサガオの垣根があって、色とりどりのアサガオが咲いていました。日本の夏の代表的な花でもあり、どこの家でも咲いていた記憶があります。今はアサガオの種類も多く、変わり咲きのアサガオを楽しむ人もいます。アサガオ市も夏の風物詩の一つで楽しみです。
今年育てたアサガオは斑入りの葉っぱのアサガオです。白い縁取りのある花は、小さめですが、印象的な美しさがあります。蔓のあまり伸びない種類とあったのですが、日当たりのあまり良くない所では普通のアサガオと同じように蔓が伸びています。アサガオは咲いた後、しぼんだ形も可愛いです。その後の種も楽しみです。
私の小さな庭に咲いたアサガオです。花の直径は5cmくらいと小さめです。

アサガオは子供の頃、理科の時間に栽培日記を書いた人も多いと思います。比較的、種が大きくて発芽もさせやすいし、双葉の形、本葉と、観察もしやすい植物だからかもしれません。今も一人一鉢のアサガオを育てる小学校も多いそうです。
アサガオを見ると、夏休みのラジオ体操のことを思い出します。眠い目をこすりながら、ラジオ体操へと向かう時、アサガオの垣根があって、色とりどりのアサガオが咲いていました。日本の夏の代表的な花でもあり、どこの家でも咲いていた記憶があります。今はアサガオの種類も多く、変わり咲きのアサガオを楽しむ人もいます。アサガオ市も夏の風物詩の一つで楽しみです。
今年育てたアサガオは斑入りの葉っぱのアサガオです。白い縁取りのある花は、小さめですが、印象的な美しさがあります。蔓のあまり伸びない種類とあったのですが、日当たりのあまり良くない所では普通のアサガオと同じように蔓が伸びています。アサガオは咲いた後、しぼんだ形も可愛いです。その後の種も楽しみです。
私の小さな庭に咲いたアサガオです。花の直径は5cmくらいと小さめです。

2008年08月16日
初雪かずらが綺麗です
初雪かずらが、ピンクや白の葉が伸びて、まるで花が咲いたように綺麗です。グリーン、白、ピンクのコントラストが綺麗で、特にピンクの色が可愛いです。
初雪かずらは五色かずらとも呼ばれています。つたの仲間で、蔓をだして、どんどん伸びます。半日陰の所でも元気に伸びて、途中で根を出しながら、広がっています。グランドカバーにもなりますし、トレリスなどに這わせて立体的に楽しんでも素敵です。
私はお隣とのフェンスの所に、この初雪かずらを植えています。ちょうど環境が合ったのか、初雪かずらは葉っぱの変色も綺麗で、生育も早くて、伸びています。園芸店で見て一目ぼれをして買った初雪かずらです。大きくなってくれて嬉しいのですが、最近はお隣へ侵入しないように剪定するのが仕事になってきています。
初雪かずらは丈夫で綺麗なので、ガーデニングに使われることが多くなってきました。アイビーなどと同じように寄せ植えにも使えます。増えた初雪かずらをポットにとっておくと、寄せ植えに使ったりするのに便利です。
近所に初雪かずらをふんだんに使ったガーデニングをしている庭があります。水平方向に使って、グランドカバーにしたり、郵便ポストに這わせて立体的に高さを出したり、色んな使い方をしていますが、とてもシンプルで綺麗です。
初雪かずらです。ピンクの葉っぱはとても愛らしくて可愛いです。

初雪かずらは五色かずらとも呼ばれています。つたの仲間で、蔓をだして、どんどん伸びます。半日陰の所でも元気に伸びて、途中で根を出しながら、広がっています。グランドカバーにもなりますし、トレリスなどに這わせて立体的に楽しんでも素敵です。
私はお隣とのフェンスの所に、この初雪かずらを植えています。ちょうど環境が合ったのか、初雪かずらは葉っぱの変色も綺麗で、生育も早くて、伸びています。園芸店で見て一目ぼれをして買った初雪かずらです。大きくなってくれて嬉しいのですが、最近はお隣へ侵入しないように剪定するのが仕事になってきています。
初雪かずらは丈夫で綺麗なので、ガーデニングに使われることが多くなってきました。アイビーなどと同じように寄せ植えにも使えます。増えた初雪かずらをポットにとっておくと、寄せ植えに使ったりするのに便利です。
近所に初雪かずらをふんだんに使ったガーデニングをしている庭があります。水平方向に使って、グランドカバーにしたり、郵便ポストに這わせて立体的に高さを出したり、色んな使い方をしていますが、とてもシンプルで綺麗です。
初雪かずらです。ピンクの葉っぱはとても愛らしくて可愛いです。

2008年08月15日
カンパニュラの花
カンパニュラ・ラプンクロイデスの小さな花が咲いています。花後、茎を短く切った後に、またわき芽を出して花を咲かせています。紫色のカンパニュラの花は美しくて可愛いです。
カンパニュラ・ラプンクロイデスは美しい花からは想像できない程、丈夫で繁殖力が旺盛です。アッと言う間に広がり、株を大きくして、近くに生えていた他の花の成長を妨害します。雑草のようにたくましい生命力を感じます。私の小さな庭も、もらった一株のカンパニュラ・ラプンクロイデスが増えてきました。こぼれ種からも増えていくので、花後は必ず、早めに茎を切るようにしています。

カンパニュラ・ラプンクロイデスの隣は、ミヤコワスレを植えています。どちらも宿根草で、花壇で冬も越してくれます。境界のラインはありませんが、お互いに侵食しないように、増えすぎれば、掘って株分けしなければいけません。増えてくれるのは嬉しいですが、花壇を美しく保つには、増えすぎないようにしなければいけません。
このように、増えすぎて困るのには、アイビーやツルニチソウなどもあります。今の暑い時期もどんどん伸びるので、剪定が必要です。アイビーは油断すると樹木の幹や塀に這い上がるので、樹の方や塀に伸びないように注意しています。
カンパニュラ・ラプンクロイデスは美しい花からは想像できない程、丈夫で繁殖力が旺盛です。アッと言う間に広がり、株を大きくして、近くに生えていた他の花の成長を妨害します。雑草のようにたくましい生命力を感じます。私の小さな庭も、もらった一株のカンパニュラ・ラプンクロイデスが増えてきました。こぼれ種からも増えていくので、花後は必ず、早めに茎を切るようにしています。

カンパニュラ・ラプンクロイデスの隣は、ミヤコワスレを植えています。どちらも宿根草で、花壇で冬も越してくれます。境界のラインはありませんが、お互いに侵食しないように、増えすぎれば、掘って株分けしなければいけません。増えてくれるのは嬉しいですが、花壇を美しく保つには、増えすぎないようにしなければいけません。
このように、増えすぎて困るのには、アイビーやツルニチソウなどもあります。今の暑い時期もどんどん伸びるので、剪定が必要です。アイビーは油断すると樹木の幹や塀に這い上がるので、樹の方や塀に伸びないように注意しています。
2008年08月14日
ヤブランが咲きました
ヤブランが咲きました。柿の木の下に植えています。このヤブランは私の実家から株分けして持ってきたものです。
ヤブランは、その葉っぱがランの形に似ているところから、藪の中で咲くランの意味合いから名付けられたそうです。ヤブランは丈夫な常緑多年草で、繁殖力も強く、ほとんど手のかからない花です。耐陰性も強いので、庭の下草として古くから利用されて来ました。最近でもガーデニングによく利用されて、葉っぱに斑の入った、斑入りヤブランが人気があります。
ヤブランはユリ科に属していて、薄紫色の花は小さいですが、よく見ると一つ一つは可愛い形をしています。真っ直ぐに伸びた花穂は、涼やかで爽やかな印象です。花穂の長さは20cmくらいあります。山に自生している所もあり、地味な印象のヤブランですが、日当たりの悪い所でも花を咲かせてくれます。塊根は滋養強壮に効く生薬(土麦冬)として使われています。
夏に爽やかに咲いた花は、その後、黒くて丸い実となります。この黒い実も観賞価値があるユニークな姿を見せてくれます。常緑のスッと伸びた葉っぱも美しいと思います。ただ、繁殖力が旺盛なので、すぐに株が大きくなるので、何年かに一度、株分けをするようにします。
ヤブランの花です。薄紫色の花穂が爽やかです。

ヤブランは、その葉っぱがランの形に似ているところから、藪の中で咲くランの意味合いから名付けられたそうです。ヤブランは丈夫な常緑多年草で、繁殖力も強く、ほとんど手のかからない花です。耐陰性も強いので、庭の下草として古くから利用されて来ました。最近でもガーデニングによく利用されて、葉っぱに斑の入った、斑入りヤブランが人気があります。
ヤブランはユリ科に属していて、薄紫色の花は小さいですが、よく見ると一つ一つは可愛い形をしています。真っ直ぐに伸びた花穂は、涼やかで爽やかな印象です。花穂の長さは20cmくらいあります。山に自生している所もあり、地味な印象のヤブランですが、日当たりの悪い所でも花を咲かせてくれます。塊根は滋養強壮に効く生薬(土麦冬)として使われています。
夏に爽やかに咲いた花は、その後、黒くて丸い実となります。この黒い実も観賞価値があるユニークな姿を見せてくれます。常緑のスッと伸びた葉っぱも美しいと思います。ただ、繁殖力が旺盛なので、すぐに株が大きくなるので、何年かに一度、株分けをするようにします。
ヤブランの花です。薄紫色の花穂が爽やかです。

2008年08月13日
蛙がいました
庭の柿の木に蛙がいました。蛙を見るのは久しぶりです。緑の蛙なのでアマガエルでしょうか。
東京では蛙が少なくなったとテレビで放送していたのを見たことがあります。温暖化によって、乾燥が進んで、蛙には住みにくい環境になってきたようです。蛙は水場が近くにないと生きていけないのでしょうね。私の近所でも蛙は少なくなってきたと思います。梅雨の頃の雨降りの日に鳴く蛙の声はめっきり少なくなって来ていました。以前は私の小さな庭でも蛙の姿をよく見たのですが、最近は見かけることはありませんでした。今日、蛙を見つけて、とても嬉しい私です。
私の住んでいる所は以前は梨畑でした。周りも畑や田んぼだったのですが、宅地への造成が進んで、家がたくさん建っています。宅地に変わった農地の間を農業用水路が通っているので、ザリガニなども見ることができます。
今年の夏は暑くて乾燥しています。家庭菜園も土がカラカラになっています。雨が欲しいところですが、なかなか降ってくれません。私の家庭菜園の隣の90歳のおばあちゃんの畑もカラカラで、野菜の枯れが目立つようになってきました。私の家庭菜園も緑の葉っぱは少なくなってきています。さつまいもだけが元気でしょうか。「おシメリがあるといいね〜」と毎日おばあちゃんと話しています。おばあちゃんは、「今年は暑い。こんな暑いのは始めてだ。」と言っています。
柿の木の葉っぱで休む、蛙です。

東京では蛙が少なくなったとテレビで放送していたのを見たことがあります。温暖化によって、乾燥が進んで、蛙には住みにくい環境になってきたようです。蛙は水場が近くにないと生きていけないのでしょうね。私の近所でも蛙は少なくなってきたと思います。梅雨の頃の雨降りの日に鳴く蛙の声はめっきり少なくなって来ていました。以前は私の小さな庭でも蛙の姿をよく見たのですが、最近は見かけることはありませんでした。今日、蛙を見つけて、とても嬉しい私です。
私の住んでいる所は以前は梨畑でした。周りも畑や田んぼだったのですが、宅地への造成が進んで、家がたくさん建っています。宅地に変わった農地の間を農業用水路が通っているので、ザリガニなども見ることができます。
今年の夏は暑くて乾燥しています。家庭菜園も土がカラカラになっています。雨が欲しいところですが、なかなか降ってくれません。私の家庭菜園の隣の90歳のおばあちゃんの畑もカラカラで、野菜の枯れが目立つようになってきました。私の家庭菜園も緑の葉っぱは少なくなってきています。さつまいもだけが元気でしょうか。「おシメリがあるといいね〜」と毎日おばあちゃんと話しています。おばあちゃんは、「今年は暑い。こんな暑いのは始めてだ。」と言っています。
柿の木の葉っぱで休む、蛙です。

2008年08月12日
れんげ草の種
れんげ畑は子供の頃いっぱい遊んだ思い出の畑です。広い田んぼは稲を植える前に、緑肥としてれんげが植えられていました。広い、広い、れんげ畑で、一日中遊んでいた記憶があります。今はれんげ畑は少なくなってきました。田舎へ行くとまだ見られるのかもしれませんが、私の住んでいる所ではほとんど見ることはできません。
れんげを育ててみたくなりました。小さくてもれんげ畑を作ってみようと思います。プランター一面でもれんげが咲いてくれたら、きっと嬉しいと思います。
れんげの種を買ってきました。れんげは秋に蒔くのが良さそうです。土は保水性の良くない土は適さないようです。ある程度保水性があって、重めの土、たとえば黒土などが良いようです。日当たりと風通しの良い所がすきなようです。
れんげは、花の形が蓮の花に似ているところから、れんげと呼ばれているのだそうです。中国から室町時代に日本に来たと聞いています。れんげ畑は一面がれんげ色に染まって、とっても綺麗です。そして、花一輪を見ても、可愛いです。豆科の植物で葉っぱも可愛いです。そして、緑肥として土壌改良にも役に立つ植物です。そして、れんげの蜂蜜も美味しいですよね〜。れんげ畑は良き日本のふるさとの風景の一つだと思います。
れんげの種です。種の袋に、可愛いれんげ草の写真が載っています。ぜひ、育てて、れんげ草の花を見てみたいと思います。

れんげを育ててみたくなりました。小さくてもれんげ畑を作ってみようと思います。プランター一面でもれんげが咲いてくれたら、きっと嬉しいと思います。
れんげの種を買ってきました。れんげは秋に蒔くのが良さそうです。土は保水性の良くない土は適さないようです。ある程度保水性があって、重めの土、たとえば黒土などが良いようです。日当たりと風通しの良い所がすきなようです。
れんげは、花の形が蓮の花に似ているところから、れんげと呼ばれているのだそうです。中国から室町時代に日本に来たと聞いています。れんげ畑は一面がれんげ色に染まって、とっても綺麗です。そして、花一輪を見ても、可愛いです。豆科の植物で葉っぱも可愛いです。そして、緑肥として土壌改良にも役に立つ植物です。そして、れんげの蜂蜜も美味しいですよね〜。れんげ畑は良き日本のふるさとの風景の一つだと思います。
れんげの種です。種の袋に、可愛いれんげ草の写真が載っています。ぜひ、育てて、れんげ草の花を見てみたいと思います。

2008年08月11日
ミモザの小さな蕾
早春に黄色の綿帽子のような可愛い花を咲かせるミモザ。私の小さな庭のシンボルツリーです。ミモザの開花は3月ですが、花芽の分化期は早く6月下旬です。今の時期にはもう小さな蕾が沢山見られるようになります。この小さな蕾がゆっくり大きくなって、冬を越して来年の春に開花します。
ミモザは花後に強剪定するのですが、最近は残暑が厳しく、暖冬傾向なので、ミモザの樹はどんどん大きくなります。生育は大変旺盛で放任すると、すぐに5mほどになってしまうそうです。ミモザは耐寒性が弱いのですが、関東では戸外で冬を越してくれます。日本でも以前は輸入された切花しか見ることができなかったですが、最近は庭植えしているお宅をよくみるようになりました。銀葉アカシアとも呼ばれるように、葉っぱは常緑で銀色かかった緑色でとても美しいです。
私が始めてミモザの苗を買ったのは、もう20年近く前のことになります。10cmくらいの小さなミモザの苗が水苔に包まれて送ってきてから、最初はコンテナで育てました。その後一戸建てに住むようになってから庭に植えました。庭に植えてからは、どんどん大きくなり、花を咲かせて、種をつけました。種からも何本も発芽させて、お友達にプレセントしました。ミモザの種は大きな豆の形をしています。
ミモザの小さな蕾です。

ミモザは花後に強剪定するのですが、最近は残暑が厳しく、暖冬傾向なので、ミモザの樹はどんどん大きくなります。生育は大変旺盛で放任すると、すぐに5mほどになってしまうそうです。ミモザは耐寒性が弱いのですが、関東では戸外で冬を越してくれます。日本でも以前は輸入された切花しか見ることができなかったですが、最近は庭植えしているお宅をよくみるようになりました。銀葉アカシアとも呼ばれるように、葉っぱは常緑で銀色かかった緑色でとても美しいです。
私が始めてミモザの苗を買ったのは、もう20年近く前のことになります。10cmくらいの小さなミモザの苗が水苔に包まれて送ってきてから、最初はコンテナで育てました。その後一戸建てに住むようになってから庭に植えました。庭に植えてからは、どんどん大きくなり、花を咲かせて、種をつけました。種からも何本も発芽させて、お友達にプレセントしました。ミモザの種は大きな豆の形をしています。
ミモザの小さな蕾です。

