観葉植物

2008年11月22日

幸福の木

観葉植物を室内に入れました。幸福の木はもう20年以上前に結婚して始めて買った観葉植物です。小さな鉢植えの小さな幸福の木でした。幸福の木は冬は室内で管理して春から秋までは庭の半日陰になる場所で管理していました。幸福の木は背丈がどんどん伸びるので、伸びた所をカットしてミズゴケに挿ししておきます。すると、幹から小さな芽が出てきて、とても可愛いです。こうして小さな鉢植えの幸福の木を育てて何人の人にプレゼントしてきました。今年も春に挿した幹から小さな芽が出ていました。

幸福の木













幸福の木はとても丈夫ですが、日当たりが悪い所に置くと、葉っぱの縞模様が消えて徒長してワカメのような葉っぱになります。反対に日当たりが強過ぎると、葉焼けして茶色に変色してしまいます。観葉植物なので、なるべく綺麗な葉っぱが見られるように、室内だとレースのカーテン越しの柔らかい日差しが当たる場所、戸外だと半日陰になる木陰に置くようにします。幸福の木は、冬に白い花を咲かせる時があります。とても香りの強い花で、部屋中に良い香りが漂います。

幸福の木を挿し木にする時は、春に、伸びた幹をノコギリで5cmくらいに切ってミズゴケに挿します。水やりを忘れないようにして半日陰の場所で管理していると、半年くらいで芽が出てきます。

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2008年05月02日

アジアンタムの植え替え

アジアンタムの植え替えをしました。今の時期は観葉植物の植え替えに適している季節です。観葉植物は2〜3年に一度植え替えるようにしています。

鉢をたたいて、土が動きやすくします。株をこっぽりと取り出します。根が詰まっていたので、根鉢の表面をほぐして、枯れた根を取り除きます。根の先をほぐすように広げます。こうすると根の発育が良くなると聞いています。

私のアジアンタムは株が小さいので、株分けはしないで、一回り大きい植木鉢に植えることにしました。アジアンタムは水はけが良いのが好きなので、鉢の底に鉢底土を入れて、観葉植物用の培養土を入れて、植えつけました。根の間にも土が入り込むように、棒でつついて土をなじませました。軽く鉢を持ち上げて下に落として、トントンとして、土を落ち着かせます。たっぷりと水をあげておきます。

アジアンタムは時々、急に茶色に枯れ込むことがあるのですが、枯れた所をきれいに切って、適切な水やりを続けていると、下から新芽がでてきて、葉を展開してくれます。アジアンタムは一年中、室内で管理していますが、北側の窓辺に置いています。

私の小さな庭では、ミニバラのバレリーナとノイバラに蕾が沢山ついてきました。ラズベリーにも蕾がついてきました。明日から気温が高くなる予報です。きっと蕾もふくらんで、もう少しで花が見られると思います。

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2008年02月25日

オリヅルラン

オリズルランは丈夫な多年草です。耐寒性はないので、冬は室内で管理します。長く花茎が伸びて、花後には根を出して子株になります。つり鉢に植えると、子株は垂れ下がって折り鶴に似ている所から、オリヅルランの名前が付けられました。その、姿は可愛くて大好きです。夏はつり鉢に植えたオリヅルランは見た目に涼やかで暑さが和らぐ感じがします。

オリズルランの葉は細長い葉ですが、色が緑のものと、斑入りのもの、葉っぱの幅が広いものなどの種類があります。

私のオリヅルランは幅の広い中斑の入るタイプで、ナカフヒロハオリヅルランです。よく見かけるオリズルランの葉を2倍にした幅の太さがあります。

光を好むので日当たりが好きです。霜に当たると葉っぱが痛みます。乾燥には強いので、水は土が乾いてからあげるようにします。丈夫でよく増えるので、株分けをしていくと、ミニ鉢の観葉植物ができます。垂れ下がった子株も根が充分発根したら、切って鉢に植えると可愛いミニ観葉植物ができます。

今は室内で斑入りの綺麗な葉を楽しんでいます。

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2008年02月18日

幸福の木に芽が出てきました

幸福の木は、秋に室内に取り込んで、レースのカーテン越しに光が少し当たる所に置いています。

今日は室内に置いてある観葉植物の葉を綺麗に拭いてあげました。部屋に置いておくと、意外にホコリがついています。葉っぱを一枚づつ、濡れた布で拭いていきます。

幸福の木に芽が出ていました。幹から、突き出たように、芽が出ています。秋に部屋に入れる時に、あまりにも大きくなっていたので、幹を切って小さくしたのです。切った幹の少し下から、芽が出ていました。秋に切らないでそのまま部屋に入れたら花が咲いたのだと思います。幸福の木は白い、香りの良い花が咲きます。

幸福の木は、葉の中央に淡い黄緑色の縞が入る綺麗な観葉植物です。丈夫で育てやすいと思います。日当たりが強過ぎると、葉はやけて茶色になります。日当たりが弱すぎると、葉は徒長して元気が無くなり、綺麗な縞も入らなくなります。春になって、気温が高くなってくると、戸外で管理します。

冬の間は水やりはできるだけ控えて乾燥気味にして冬越しをさせます。越冬温度は8℃以上と言われているので、暖かい部屋に置きます。この幸福の木は買ってから20年以上になります。挿し木をするので、鉢数も増えてきました。

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2007年12月30日

アロエ

今日、アロエの鉢を部屋に入れました。アロエは寒さには強いと言われていますが、直接、霜にあたると、葉が痛むので寒い冬の間は室内で管理することにしています。

このアロエ、買ってから10年位経ちます。通販で買ったのですが、届いた時は、切った枝のようなアロエで、根が出ていないものでした。説明書に、3週間、日陰で切り口を乾かしてから、植えると書いてあったので、その通りにしたら、発根して元気に育ちました。
種類は、キダチアロエです。そのころ、便秘に苦しんでいて、生食して胃腸に良いと聞いたキダチアロエを育てることにしたのです。キダチアロエは「医者いらず」と呼ばれて、民間薬に使われています。傷薬にも使われていると聞きます。とげと皮を剥いて、生食します。

アロエは3回、鉢を大きくして植え替えて、今では、立派な枝ぶりに成長しています。

キダチアロエの他にアロエベラ、チヨダニシキの種類があります。

アロエは多肉植物なので、乾燥を好みます。風通しと日当たりの良い所が好きです。挿し木で増やすことができますが、枝を切って、必ず日陰で乾かしてから植えるようにします。

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2007年12月17日

鉢カバー

最近は、鉢カバーも色々なものが出回っています。素材も色々です。鉢自身も、おしゃれな、ペイントがしてあったりと、観葉植物を植えても、ステキにアレンジできます。

私はナチュラルなティストが好きなので、つるで編んだ鉢カバーや木製の鉢カバーが好きです。

籐製のハンギングタイプの鉢カバーに、小さな鉢に植えたポトスを入れて、壁に掛けています。とても、可愛くて気に入っています。ポトスはライムカラーの葉色が優しくて好きです。

今日は布とレースを使って手作りで鉢カバーを作ってみました。レースも種類が色々ありますが、マシーンで作ったトーションレース風のレースが気に入っています。素朴な感じがして、麻布と合うと思います。
鉢より大きめにカバーを麻布で仕立てて、少しギャザーを入れました。レースを鉢の上部にくるように、縫い付けて、飾りにします。色は布もレースも生成りでつくりました。アジアンタムの植えてある鉢にカバーをつけてみました。

布のカバーは、鉢の無機質な感じを和らげ、とてもグッドだと思います。今日は無地の布で作りましたが、プリントの生地で作っても、インパクトのあるカバーができるのではないかと思いました。

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2007年12月03日

ハートのサボテン

ハートの形をしたサボテンがあります。
3年前に、園芸店で見つけて、可愛いので購入しました。バレンタインデーの近くになると、たくさん店頭に並んでいるのを見ます。本当にハートの形をしているんです。大きさは子供の手のひらくらいで、薄っぺらいです。

私が買ったのは、ハートの形に小さな根がついただけの、ハートサボテンでした。お店の人がミズゴケで根を巻く様にして植木鉢に植えると良いと教えてくれました。
2つ買って、教わったように、ミズゴケで巻いて植えつけました。

それから、3年ですが、ほとんど、その時と変わらないのです。新しい芽が出るでもなし、花も咲かないのです。
厚さは2ミリ位の薄い、全体が緑の、ハートの形のサボテンは、相変わらず、そのままなのです。

場所は北の窓の傍に置いています。外には出さないで、一年中室内で育てています。ミズゴケが乾いたら、水をあげています。

不思議なサボテンです。これから、成長するのかしら?花は咲くのかしら?3年も変化がないので、急に芽が出てきたら、ビックリですね。いつ、変化が始まるのか楽しみで、毎日、毎日、ハートサボテンのお顔を見ています。


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2007年11月23日

ポインセチア

もう、ポインセチアが出てきました。クリスマスにかけて、お花屋さんでは、ポインセチアとシクラメンが、登場します。

鮮やかな、赤と緑のポインセチアはとっても美しいです。最近、品種も増えて、花の色も白、ピンク、など、色々あります。

私の小さかったポインセチアも、大きくなりました。冬は室内で管理して、春から秋は外にだします。以外に丈夫で、年々大きくなります。

最初の年に失敗しました。ポインセチアがいつまで経っても、赤くならないのです。緑の葉は元気なんですが、上が赤くならないのです。調べると、秋に部屋に取り込んでから、一日のうち、明るい時間が長すぎると赤くならないようです。蛍光灯の光がじゃまをしていたのです。次の年は、部屋に取り込んでから、夕方暗くなると、ポインセチアにも、箱を被せて暗くしてあげました。朝になると、箱をはずします。毎日、自然のリズムで夜を迎えさせると、葉っぱが赤くなって花が咲きました。
ヤッタ〜!!です。

今年も、ポインセチアが楽しめます。クリスマスには、赤いポインセチアが似合う気がします。


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